フランスワインの旅 フランスボルドーの夜景

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今回は、少しリラックスして、フランスはボルドーの夜をお伝えします。

第一日目は、朝一番から3件の蔵元を回り、へとへとでしたが、やはりここフランスは肉の文化、肉を食べて元気を出そうと言うことで、

そして、

2種類の肉を、一つは骨付きの赤身でしたが、もうひとつの肉は、フランスの地牛(和牛のようなもの)南ブルゴーニュ地方のシャロレーという品種の牛肉を頂きました。どちらも基本赤身の肉なので、やや辛口の赤ワインと合わしていただきます。マリアージュですね、

ここで豆知識:よく最近ワインと食べ物をあわす際にマリアージュと言う言葉を耳にしますが、マリアージュとは、英語で言うと「マリッジ」結婚と言う意味で、二つのものが合わさってより愛が生まれる、食べ物で言うと美味しさが増すと言うことが語源みたいです。少しロマンチックな感じがします。なので、牛肉と赤ワインのマリアージュです。肉にも、赤身には辛口の赤ワインで少しスパイシーなものが良いですが、脂身の多いものは、シラーやシラーズのぶどうで作った、濃い目の赤ワインでもよいと思います。マリアージュしだいでは、失敗すると恐ろしい目にあいます。私が失敗したものであれば、赤ワインとするめいかですね。生臭さがとても強く出ます。なので、色々なマリアージュを試すのもワインを飲む上で、楽しみの一つにしてくださいネ。

このお店ではオーダーしたお肉を、このように暖炉のような所で直火で焼いてくれました。しかし、豪快なお店でしょう。

お腹もいっぱいになり、ほろ酔い加減のなか、ホテルまでの帰り道を少し遠回りにして、夜の11時に少しだけ観光です。

夜中と言うのにたくさんの人で賑わう町、そして、寄り添うカップルとてもロマンチックな雰囲気の中、ほぼオトコだらけの観光です。

観光といっても、帰り道なんですが・・・。

そして、ホテルに夜中12時着、次の日は,又8時出発のたびが始まります。

充実した1日を過ごしました。

最近になって、よく思うことですが、学ぶことって楽しい、食べることって楽しい、知らないことって楽しいと、

思えるようになりました。

「食」をもっと楽しく もっと美味しく morefoodies!!