11月19日は、ヌーボー解禁 「ボジョレー・ヌーボー編」


すごしやすい気候になってきましたね。若干朝晩は、寒くなってきましたが、お体には気をつけてくださいネ。

さて、今年もボジョレーヌーボー解禁まで一ヶ月をきりました。

ところで、ボジョレーヌーボーってなに?って方に、ちょっと豆知識(ご存知の方もおられると思いますが)

ボジョレー ヌーボーと一言で言っても、ボジョレー=地名 ヌーボー=新酒というわけ方になります。

そして、ボジョレー ヴィラージュ ヌーボーになれば、○○村○○の新酒というようになります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ボジョレーワインフランス語: Vignoble du Beaujolais)とは、フランスワインの1つ。ローヌ県北部、ソーヌ=エ=ロワール県の数箇所のコミューンで生産されている。ブルゴーニュワインの1種類とされている。生産地域は、マコンリヨンの間、ボジョレー地方の山のふもとである。

 

毎年11月第3木曜日に解禁される、特産品の新酒をボジョレー・ヌヴォーBeaujolais nouveau) という。以前はその年のブドウの出来栄えをチェックすることを主な目的としたもので[要出典]、ワイン業者が主な顧客であったが、その後、解禁日をイベントとして、新酒として大々的に売るやり方が確立され、現在はフランスでも、日本と同じ目的で一般の消費者向けに売られている(ブルゴーニュ地域圏マコネーMaconnais) 地区に隣接する地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類される)。

出典:ボジョレーワインウィキペディア

そのボジョレー地区で、その年の取れたぶどうで、初めて作ったワインを祝ったのが由来になります。

そしてぶどうの品種は、ブルゴーニュ地方特産のガメイ種のぶどうが主に使用されています。

 

そこで、弊社が輸入してるボジョレーワインは、自然派の巨匠 クリストフ・パカレ


 

クリストフ・パカレは、叔父にマルセル・ラピエール、従兄弟にフィリップ・パカレと自然派ワインサラブレッドで、その醸造技術の高さは、フランスの中でも有名でパリのワインショップでは何処でも目にする人気のワインの作り手。

完全に除草剤を使わず、農薬も使わず、添加物も人口酵母も使わず、完全な状態熟し育て上げたぶどうで、最高の品質のボジョレーヌーボーを作る蔵元です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

彼の作る、ワインは、本来薄いイメージのガメイですが、最高の状態まで熟成させ果実味あふれるワインに仕上げております

また、クリストフが「今年のぶどうは、1947年以来の当たり年だ」といわせるくらい最高の出来で、そのぶどうからなる今年のヌーボーは最高の出来にとても期待しております。

三次フードセンターでは、その期待あふれるボジョレーワインを絶賛予約承り中です。

クリストフ・パカレ ボジョレーヌーボー 2980円 ご予約お待ちいたしております。