農業体験 IN 瀬戸田 「みかん狩り研修」

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今日は、農業研修をさせていただきに、瀬戸田の井上農園瀬戸田農場に、スタッフ7名で行きました。


2台の車に別れ出発です。

一台は、収穫したみかんを持って帰るトラックと、乗用車1台で現地に向かいます。

しまなみ街道に入り、海を一望しながら、

生口島北でしまなみ街道を下車

レモン生産量 日本一 瀬戸田の看板がお出迎え、道路に出たらひたすら海沿いをドライブで現地に到着です。

1時間20分のドライブで無事到着できてホットした表情の青果部門BY 植藤君。

女性スタッフを乗せて緊張してたのでしょうか?

各店から募集して集まってくれた、第一回農業研修のメンバーです。

収穫開始です。まずは井上社長により収穫のレクチャー


かごの使い方を教わり、みかんの採り方を教わります。

みかんは、実を傷つかせないために、2度枝にはさみを入れます。

一回目は、1センチ程度ぐらいのところで枝を切り、2回目は、みかんの根元?枝元?を落とします。

そして、先ほどのかごにいれて、溜まれば、大きなコンテナに移します。

興味しんしんに、レクチャーを聞いて、いざ収穫です。

部長の正垣さん

ベジタ店の石田さん、真剣な表情です。

オアシス店の森さん、たのしそうですね。

少し写真に驚いた様子の、オアシス店の井上さん

やる気満々の、三次店 原さん、

貫禄充分な、まだ20代の植藤君、

もちろん私も、気合入れて収穫しました。

みかんの収穫をなめていました、一つ一つ丁寧にみかんを収穫し、かごに入れ、そして、コンテナに移す、この作業に繰り返しに、

少しの時間の収穫でしたが、みかんの収穫の大変さを知りました。農家さんの大変さを知ります。

 

お腹がすいてきたなーっと思えば、あっという間に時間が経っておりお昼です。

午前中の収穫は25コンテナ、目標の32コンテナまで,あと7コンテナというところで、昼食タイムです。

お昼時間は、やっぱりBBQ!! 「どこでも、気軽に、本格BBQ!!」


みかん農場というシチュエーションの中、ここは、三次フードセンターが、誇る、本格BBQで、スタッフさんたちと、井上社長におもてなしです。

 

メニューは、

ブロッコリー・ミニトマト・メークインの、クレイジーソルトのオリーブオイル焼きに、

UBON BBQソースを使った鶏胸肉のグリル、

メインディッシュは、カナダビーフのワンポンドステーキ、

これも、三次フードセンターの人気商品 ピザレボの冷凍本格ピザ、

チャレンジは、バナナの丸焼き、みかんの丸焼き、レモンの丸焼き、

ローソンのおにぎり・・・を焼きながら昼食。手軽に色々楽しめます。みかん農園とBBQ、とても素敵なシチュエーションでした。

昼食もおわり、残り7コンテナ、小雨がばらついたので急ピッチで収穫したみかんにシートをかけながらも、

急いで収穫、32コンテナ終了です。

このたびのみかんは、大きいのも小さいのも味わっていただきたいので、ふぞろいのみかんとして、選別をせずに、販売します。

早生みかんの私の個人的なイメージは、緑色のみかん、甘みがない、すっぱい・・・とあまり好きではないイメージでしたが、

井上さんの早生みかんをたべて、考え方が変わりました・・・というよりも、

本来の味を知りました。スタッフのみんなも、「あまい、旨い」などの驚きの声でした。

農業研修を通じて、スタッフさんからは、

「みかんを雑にあつかえませんね。」

「初めての体験でしたが、こんなに大変だと気がつきました。」

「楽しい体験でした。」

「生産者さんのご苦労をしりました。」

などの声を頂きました。

そして、みんなの声から、

「農業体験をしてよかった」

との声を頂いたので、なによりも嬉しい言葉でした。

食を扱わしてもらっている立場として、作り手の思いや、ご苦労をしりながら、思いのある商品をしっかり販売しなければいけませんね。

美味しさに、心を添えて・・・

 

 

 

このたびの、みかんは選別をしていないのですが、BYがどうしても勉強したいとの事なので、井上社長にご無理を聞いて頂、

少しだけ選別していただきました。

S/2Sサイズは、先にはじかれ、下の写真の間に、B品などに分けていきます。

これを、何十トンと一人でするのですから大変です。「大きい最新の選別機械も販売されているのですが、、、」と井上社長。

研修も終了し、いざ三次へ

井上社長、ご無理を聞いていただき、誠に有難うございます。

又、スタッフの皆さん、楽しいでくれて有難うございます。

「食」を、もっとたのしく もっと美味しく  more foodies!!