街の得するゼミナール 試飲会 (後編)

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前回のブログでは、ゼミの様子など、をお伝えさせてもらいましたが、いよいよ後編です。

後編は、試飲会残りワイン3本をお伝えしますね。

後半トップバッターは、

ドメーヌ デ ザミエル 「ムント・ダ・バロ」 飲み口は軽やか、しかし、しっかりタンニンもきいて、後味も最高です。赤身の肉に合わしたい!

自然派ワイン界、期待の新星 「アミエル兄弟」

彼らのワイン造りにかける情熱は、こちらの心まで熱くさせる、彼らの作ったワインは心を躍らさせる力を持つほど美味しいワイン!

そして、試飲したこのワインは、やや辛口・やや濃く スイスイのめる赤ワインです。

 

 

一押しボルドーワインは、これ!! シャトー・ジャン・フォー 赤  樽の製造オーナーから、ワイン造りまで究極の作り手です。

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このジャン・フォー 赤は、しっかりしたコク、果実味もあふれ、上品で繊細な美味しさをかもしだします。樽作りのオーナーだけに、樽の使い方が素晴らしく、誰もが太鼓判を押すほどの間違いのないワインです。

このワインは、濃い目のワインがお好きなお客様も、「これ、好きです」と言っていただきました。落ち着いて味わって飲みたいワインですね。

 

最後の一本は、超甘口、スイーツのようなワイン。アルコール度数も少なく微発泡なので、飲みきってしまいます。

イタリア カラトローニ モスカート

マスカットの旨みたっぷりのこのワインは飲んだ人をメロメロにしてしまう、魅惑のワインです。

 

っと、言うことで、試飲会も無事終了し、気がつけば、あっという間に2時間たってしまいました。

内容の進行を反省しつつも、2時間ワイン好きの方とお話できたことに、とても幸せを感じました。

「又、開催してほしい」とのお声も頂、嬉しく思えます。長丁場でしたが、大変有難うございます。

たくさんの学びの感謝です。